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週末にふらっと図書館へ 図書館で自分の読みたい新刊が借りられる~アラフィフおやじのリカレント

どぉも~がんじぃです! 私は図書館をよく利用します。月に2回くらいはいろんな図書館で本を借りています。 最近の図書館は、我々が学生時代に利用した時とはずいぶん変わっています。モダンな造りの図書館も多いですし、図書館自体もいろんな工夫や集客努力がされています。 ベテラン図書館利用者のがんじぃが、最近の図書館事情をご説明します。

図書館を利用する3つのメリット

  • 読みたい新刊をリクエスト
  • 週末の暇つぶし
  • アラフィフの学びなおし

読みたい新刊をリクエスト

最近の図書館は、自館に置いていない本を「相互貸借」なる仕組みで近隣の図書館から取り寄せてくれます。特に出たての本などは近隣の図書館にも置いていなく、リクエストすると(本の種類にもよるかもしれませんが)新しい本を購入して、その第一号として借りることができます。まさに自分で本を購入するのと同じようなものです。

ただしリクエスト本が届くまでに数週間はかかりますので、お急ぎの方は購入をお勧めします。

週末の暇つぶし

週末に家でゴロゴロしていると何だか気まずい、、そんな時はぜひ図書館に!無料で借りられると思うと、お金を出してまで買おうとは思わない本にもつい手が伸びます。その本や作者にハマることもあります。

一度読んだ本の作者の別のジャンルやシリーズを見つけることもできるかもしれません。

何といっても一番は、家族にも言い訳がたつということです。週末にパチンコやぶらっと散歩っていうと、家事を手伝えよ~的なことがあるかもしれませんが、「ちょっと図書館行ってくる」だと何だか勉強するような感じで、奥さまからのおとがめはないのではないでしょうか?

アラフィフの学びなおし

アラフィフに限らず、これからの社会人は常に学びが必要です。日経の紙面にもリカレントやリスキリングといった記事が多く見受けられます。我々アラフィフ世代は特に、今まで培ったスキルにしがみつきたくなります。しかしコロナ禍で生活やワークスタイルの激変は皆さんも体験しているかと。常に学びが求められています。

リカレントについては、私の「アラフィフの学びなおし」コラムもご覧ください。

あわせて読みたい

貸し出しの流れ

  • 利用者カードの作成
  • 図書の検索
  • カウンターで依頼

利用者カードの作成

どこの図書館に行っても好きに本を借りられるわけではありません。基本的には住まいのある県市町村、もしくはお勤め先の県市町村が中心となります。その県市町村に居住(もしくは勤務)していることを証明できるものを提示して利用者カードを作成します。通常は運転免許所で十分です。ちなみに私は単身赴任先で、住民票も移していないため、公共料金の支払明細書と免許書で作成することができました。

カードの有効期限はありませんが、施設によっては紛失した時に100円程度の手数料を取られるところがありますので、カードはなくさないようにしましょう。

返却するには

貸し出し可能な本の冊数は10冊程度を設定している施設が多いようです。貸出期間は原則2週間以内となります。本を借りた図書館の営業時間内に、カウンターにて返却するのが通常ですが、営業時間外の場合は、その施設の入り口に返却ポストがあり、そちらで返却することも可能です。ただし営業時間内は必ずカウンターにもっていきましょう。私は以前に営業時間内にポストに返却した事があり、次回の貸し出しの時に注意を受けました。

貸出し延長も可能

また読み終わっていない場合に、延長することも可能です。(予約が入っている場合には不可)延長方法は、直接図書館に行くのが一番ですが、電話やネット・アプリで受け付けている図書館もあります。詳しくは貸し出しの際にカウンターで聞いてみてください。 貸し出しの際にはきちんと、『次に予約が入っていますので、期間内に返却してください』と伝えてくれます。

その他の返却場所

図書館によっては、貸し出しした図書館以外にも返却可能な施設があります。所在の都道府県立の図書館、近隣の市町村の図書館、私の地域では地元の公民館でも返却可能です。貸出しの際には、返却可能施設を確認してみるのもよいかもしれません。

最近の図書館事情

  • 図書館にもDX時代
  • 図書館の集客努力
  • DVDなども視聴可能
  • カフェなども併設

図書館にもDXの時代

最初の貸出の際には、利用者カードの作成が必要とお話ししましたが、同時にアプリ登録などが可能な施設もあります。アプリを利用すると、書籍の検索やリクエストなどが可能です。アプリまでなくても、ホームページでIDと初期に設定するパスワードを入力すれば、ウェブでも同様の機能が利用できる場合もあります。

図書館の集客努力

私が今年の正月に図書館に出かけた時のこと。図書館の入り口にはこんなコーナーが。

まさに書籍の福袋です~

しかも番号があり、当選すると景品と交換してもらえるそうです(私は数番違いで外しましたが。。)

私が借りた福袋は、、 もちろんこちら~

図書館も利用者を増やそうと色んな努力をしていることがわかります。

DVDなども視聴可能

私は利用したことがないのですが、DVDを図書館で視聴できたり、借りたりすることもできるようです。もちろん種類はそれほど多くはなく、GEOやTSUTAYAを想像してはだめですよ(笑)

カフェなども併設

図書館によってはカフェを併設しているところもあります。カフェへの書籍の持ち出しはできませんが、館内を通じて入ることができたり、あるいは隣の建物としてちょっとした飲食ができる施設が併設しているところも増えてきているように感じます。

鉄は熱いうちに打て、ではないですが、本は読もうと思ったときに読みださないと続きません。本を借りたらまずは併設されたカフェでコーヒーでも飲みながら、その本を読み始めましょう~

カーリルについて

私も初めて知ったのですが、カーリルというサイトがあります。全国の図書館の本が検索できるサイトです。株式会社カーリルが運営しており、全国の図書館が網羅されていますので、まずはお住いの近くの図書館を探すのに役立ててみてください。

 

早速図書館に行ってみよう

身近にある図書館ですが、大人になってから利用していない人は意外に多いはず。学生の頃は自主学習の場でしたが、今ではずいぶん様変わりしている図書館も多いですので、一度近くの図書館に立ち寄ってみてください。

週末の過ごし方、図書館に行った後は、その本を持って献血へ~ 隠れ家的、週末の過ごし方については下記のコラムをご覧ください。

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