旅行

コロナ禍での海外旅行~MySOSアプリの登録とファストトラックの生レポート!(入国編)

どぉも~がんじぃです! コロナ禍が続いていますが、少しずつ海外に行かれる方も増えてきています。しかしながら日本は出国は容易ですが、帰国にはいろいろと面倒な手続きが必要です。 今回、がんじぃはアメリカに出張してきました。そこでの実体験をもとに、海外から日本に帰国する際の方法と、実際に日本についてから行われる空港でのPCR検査などについてレポートします。

出国前72時間以内のPCR検査

海外から日本に帰国する際には、現地出発時刻の72時間前にPCR検査を受け、所定のフォーマットによる陰性証明書が必要となります。 所定のフォーマットはこちら

日系のクリニックがある場合は、多少割高でも日系のクリニックで検査されることをおススメします。日経クリニックでのPCR検査費用はNYエリアで概ね$200-250程度でした。

MySOS登録(重要!)

日本に帰国後、更にPCR検査を受けることになるのですが、普通に帰国すると、通常レーンからの入国となり、待ち時間がかなり長くなるようです。(私の友人は、2週間前に羽田に入国した際に、MySOS登録をせずに荷物を受け取るまでに6時間かかったようです)

MySOSを登録すると、ファストトラックというスムーズなレーンにて入国~PCR検査に進むことができます。

MySOSのAppをスマートフォンにダウンロードし、指示に従って入力してください。

登録の際に上記で受けたPCR検査の陰性証明書をアップロードする必要があります。すべて提出するとこのように赤の帯で『登録前』という画面が出てきます。

登録を行うと、審査が行われます。 数時間もたつと(時間帯にもよるのでしょうか)このように『審査完了』という緑の帯に変わります。これで入国準備が完了です。

現地の出国

出国の際は普段と特に変わりはありません。チェックインの際に上記のMySOSのステータスが緑の『審査完了』になっていることを確認される程度です。

ちなみに私はニューヨークに2週間滞在していましたが、ニューヨークJFK空港第7ターミナルの状況はこのような感じです。

いざ入国~

飛行機で快適な時間を過ごした後は、いざ入国です。通常の入国にはないこのような書類が手渡されます。ファストトラックの方に自動的に誘導され、PCR検査が行われます。

このように唾液でのPCR検査キットが手渡され、各自で唾液採取を行います。

またもやここでも、このような写真が~(笑)

その後、PCR検査の結果を待つこととなります。先ほど渡されました黄色の書類に4桁の番号が書かれており、検査が終わると、電光掲示板に数字が出てきます。まるで自動車学校の合格結果を待つような心境です~(笑) 最大3-5時間かかると聞いていましたが、私の時には1時間弱でした。(ちなみに飛行機の乗車率は約7割ほど)

検査が終わりましたらこのような書類が渡されます。

陰性証明書の発行

晴れて陰性となりましたら、このような書類が手渡され、出国が可能となります。

最後に

いかがでしたか?もう少しいろいろと写真を撮りたかったのですが、入国前は基本は撮影禁止でした。特に難しい準備などはなかったですが、入国時の空港でのPCR検査はなくなる日が来ることを願っています。(私は国内線乗り継ぎがあったのですが、この検査で時間がとられるため乗り継ぎができず、東京での滞在を余儀なくされました) 日本から出国するときの状況は、下記のブログをご参考ください。

早く昔のように気軽に海外に行ける日が来ることを切に望むがんじぃでした~

-旅行